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Kippoとともに、未来へ未来へ

こどもたちの笑顔があつまる街へ。みんなの未来への一歩を、ここから。

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小学生が学校で過ごす時間は、年間1,200時間。一方、放課後や夏休みなど学校外で過ごす時間は、約1,600時間といわれています。アフタースクール「Kippo」では、この放課後時間を『将来、こども達が社会で生き抜く力を養う大切な時間』と考えています。これからの社会において、心ゆたかにたくましく生きていくためにはこども達自らが知恵を絞る力、そして困ったときには、自分で、また周りの人と協調しながら解決に導く力がかならず求められます。アフタースクール「Kippo」では、経験豊富なスタッフがこども達の「学びたい」という気持ちに寄り添い、学んだ力を将来に向けてどのように発展させるかをサポート。自分の力で一歩踏み出す勇気と知恵を養う機会を提供します。

事業理念Kippoがめざすこと

アフタースクール「Kippo」は、「安心・快適」な居場所と「夢・感動」に
満ちた出会いを提供し、「一歩」前へ踏み出すこどもと親を応援します。

運営方針Kippoが大切にしたいこと

自分の力で一歩踏み出す勇気と知恵を養うことを目的とし、
安心・安全な居場所であることはもとより、以下の点を重視します。

Kippoの特色

1
阪急阪神ならではのプログラム阪急阪神グループの施設やネットワークを活かした、
「学びと遊びを通じて社会を知る」をコンセプトにした
プログラムをご提供します。
2
ご利用は最長21時まで急な仕事や用事の際は、最長21時までご利用いただけます。
ご希望に応じて、食事も手配します。(有料)
3
安心・安全な学校お迎えサービス阪急タクシーと連携し、お子さまを学校までお迎えにまいります。
(当社指定のお迎え対象校に限ります。)
4
充実のスタッフスタッフは、こども10人に対して1名以上を配置。
多彩な経験を持つスタッフがお子さま一人ひとりをサポートします。

Kippoで養う力

2020年に予定されている文部科学省による教育改革では、『主体的・対話的で深い学び』をキーワードとし、これからのこども達に求められる資質として、思考力、判断力、表現力、そして学びに向かう力、人間性などが挙げられています。「Kippo」で過ごす放課後は、日常生活やプログラム、スタッフとの濃密なかかわりを通じて、これらの力を養う機会をさまざまな形で提供します。

自ら考え行動する力

「Kippo」のスタッフは、日々、コーチングの手法を使いながらこども達と接しています。コーチングとは、こども達自身の自発的な行動を引き出すコミュニケーション技術です。日常のさまざまな場面で、言われたことにただ従うのではなく、自ら考えることを促し、主体的な行動ができるようサポートしています。

自ら考え行動する力

自らの考えや知識を表現する力

こども達は学校や塾、習い事でたくさんの知識をインプットします。しかしながら、将来、社会人として力強く生きていくためには、インプットした知識を自分のものとし、さらにアウトプット(表現する力)も重要です。この表現力は一朝一夕で養われるものではありません。「Kippo」では、ミーティングやプログラムのなかで、毎日少しずつ自分の考えや思い、意見を言葉にする練習を重ね、相手に伝える力を育てています。

自らの考えや知識を表現する力

他者と協力しながら物事をすすめる力

日々のプログラムは、プロジェクト学習を意識して構成し、「役割分担」「ミーティング」「制作」等、一連の流れをつくっています。この過程でこども達は、互いに相談したり協力したりしながら、一つのものを作り上げます。ときには意見がぶつかることもありますが、発展的に物事がすすむよう、スタッフがこども達同士の架け橋となり意思疎通をサポート。自分とは違う考え方の他者と一緒に一つのことをやり遂げることで、新たな発見が得られ、深い学びにつなげていきます。

他者と協力しながら物事をすすめる力

Kippoでの1日

  • 通常日 がっこうがある日のほうかご

    15:00-
    入室
    ↓
    お迎え対象校へスタッフがお迎え
    入室後
    学習
    ↓
    宿題を済ませてから自由遊び
    16:00-
    おやつ
    ↓
     
    16:30-
    自由遊び・プログラム
    ↓
     
    17:30-
    片付け・掃除
    ↓
    ミーティング、帰宅準備
    19:00-
    夕食※オプションサービス
    ↓
     
    21:00
    閉室

    ※19:00 - 21:00は延長料金が必要です。

  • 休校日 がっこうがおやすみの日

    8:00-
    前延長
    ↓
    ※8:00 - 8:30は延長料金が必要です。
    8:30-
    入室
    ↓
    保護者の方と一緒に入室
    9:00-
    学習
    ↓
     
    10:00-
    自由遊び・プログラム
    ↓
     
    12:00-
    昼食※オプションサービス
    ↓
    13:00-
    自由遊び・プログラム
    ↓
    15:00-
    おやつ
    ↓
     
    15:30-
    自由遊び・プログラム
    ↓
     
    17:30-
    片付け・掃除
    ↓
    ミーティング、帰宅準備
    19:00-
    夕食※オプションサービス
    ↓
     
    21:00
    閉室

    ※19:00 - 21:00は延長料金が必要です。

小1の壁

保育園に預けていた頃と違って、小学生になったらさまざまなハードルが。
これらのハードルを越えられずに、働き方を変えたり仕事を辞めたりしなければならないケースがあります。

保育園の頃は

  • 開園・登園開始

    年間を通して、朝は7時ごろから
    預かってくれるところが多い

  • 給食

    年間を通して給食の提供があることが
    多い

  • おやつ

    給食設備が整っており、手作りおやつが
    でることも。

  • お迎え

    19時ごろまで預かってくれるところが多い。

預かり時間

  • 7:00

  • 8:00

  • 12:00

  • 13:00

  • 17:00

  • 19:00

小学生になったら

  • 開門・登校

    休講日は学校の始業時間にあわせて学童保育が開設されるため、こどもよりも早くに仕事に出ないといけない場合がある

  • おやつ

    保護者出資で運営している場合などが
    あり、施設によってばらつきがある

  • 下校

    小学校に併設される学童保育は17〜18時に終わる所も多く、こども一人で帰宅。自分の帰宅が間に合わない。

預かり時間

  • 7:00

  • 8:00

  • 12:00

  • 13:00

  • 17:00

  • 19:00

  • 保育園の頃は
  • 小学生になったら
  • 開園・登園開始

    年間を通して、朝は7時ごろから
    預かってくれるところが多い

  • 給食

    年間を通して給食の提供があることが
    多い

  • おやつ

    給食設備が整っており、手作りおやつが
    でることも。

  • お迎え

    19時ごろまで預かってくれるところが多い。

  • 開門・登校

    休講日は学校の始業時間にあわせて学童保育が開設されるため、こどもよりも早くに仕事に出ないといけない場合がある

  • おやつ

    保護者出資で運営している場合などが
    あり、施設によってばらつきがある

  • 下校

    小学校に併設される学童保育は17〜18時に終わる所も多く、こども一人で帰宅。自分の帰宅が間に合わない。

他にもこんな困ったことが・・・

  • 学習・遊び
    学習・遊び小学生になると宿題がほぼ毎日あります。学童保育では、宿題をするかどうかはこども次第。 親も帰宅後は家事に追われ、結局宿題をするのも見るのも全てが終わってから…というご家庭も多いのが現状です。保育園とは違い、夏休みなどの長期休校時にはお弁当の用意が必要だったり、外に自由に出かけることが出来ないなど、親子共々さまざまなストレスが生まれます。
  • 緊急対応時
    緊急対応時学童保育では、台風などの警報発令時は学校同様に閉所され、急に下校が決定される場合があったり、学級閉鎖時に本人は健康であっても受け入れを断られた…などのお話も。こうした緊急時は、預け先を急に見つけることもできず、親子ともに不安になります。
  • 環境
    環境近年、働く親が増え、施設のスペースに対して預かっている人数が多く、過密状態になりつつあります。 こどもたち一人一人のスペースが十分でなく、スタッフの目が行き届かないのではないか、という不安の声があります。

※学童保育とは共働きなどにより、昼間に保護者が家庭にいないこどもを放課後や長期休校時にお預かりする施設です。